黒猫な日々

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仕事のこと、趣味のこと、いろいろの記録

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希望

今年は本当に試練の1年だった。

でも、人は希望があれば生きていけるということを身をもって知った。

そして、思い出は誰にも奪えないということも。

まだしばらくはそんな日々が続くのだろう。

来年は何を学ぶことになるのだろうか。

今年、1年をどうにか送れたことに感謝しつつ。

そう、一緒に泣いてくれたMちゃんにも心から感謝。
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by bebekuroo | 2014-12-30 23:30

月命日

明日は父の月命日。もう一ヶ月も経ったのか。

職場でおかしなことがいろいろある。
教育のために必要だとも思えないようなことにお金と労力をかけさせる教育委員会。
そんなところに勤めて給料をもらっている自分はそれでいいのかと思う。
職場では、このような様々なことを難なく乗り越え、明るくたくさんの仕事をこなす人が尊敬される。
でも本当にそれでいいのか?

そんなことを父に聞いてみたかった。
父がまだ頭もはっきりしていた頃はそんなこと聞ける私ではなかったのだ。
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by bebekuroo | 2014-12-24 20:46

BCJメサイア

恒例のサントリーホールに行ってきた。
今日は例年以上にすばらしかったと思う。
合唱は本当に秀逸で美しく、休憩を挟んだ後半は特に声が乗ってきて素晴らしかった。こんな演奏を聞けるなんて、なんて幸せなんだろうと心から思った。
ハーモニーも完璧だし、やはり声の響きが違う。ビブラートも自然でハーモニーを損ねていない。アルトより下の低音にはビブラートはない。つまり洗練されているのだ。

ソロは、特にソプラノとバスが最高。テノールの人も良かったのだけど、市役所勤めのおじさんにしか見えなくて笑った…。左手で楽譜を持ち、右手はだらんと下に下げて肩を上下させながらメリスマとかやるのだけど、「この書類を期限までに必ず出してくださいね!!」と言っているようにしか。。
カウンターテナーはちょっと残念。パワーもないし演奏もとっちらかった感じだった。子供がおどおど歌ってる感じ。どうしてこの人にしたんだろう。

そして一番感じたのは客層の変化。
私が毎年行き始めて今年で7,8年になるのだけど、初めの頃は「クリスマスだしー、サントリーホールだしー」っていう感じの、演奏始まったら寝ちゃう感じのふざけた観客が一定数いたのだけど
今日は私の周りは身動き1つしない、かさかさ音を立てる人も誰もいない
拍手のタイミングも良く心得てている、素晴らしい観客であった。
BCJファンが増えたのだろうか?あるいはバロックが密かにはやり始めているのだろうか?
私と同じように一人で来ている人もずいぶんいて驚いた。
あと何回聞けるだろうか。毎年続きますように。

もらったちらしを見ていたら、2月に106番の演奏会がある。行かなくては。
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by bebekuroo | 2014-12-23 22:31